アルフ 特別再放送

2008年11月01日

随分前に決定しておりますが、以下の日時においてアルフの第1話および第2話が再放送されます。

2008年11月24日(月・祝)
午前10時00分〜 2話連続放送


NHK海外ドラマスタッフブログ
によれば、10月7日のNHKホームページにおける検索件数は、「篤姫」を抑え「アルフ」が一位だったそうで、その長い人気ぶりが伺えます。
また、同ブログではDVD発売についてNHKには「DVDを制作・発売する権利がない」と明言されておりますが(問い合わせも多いらしい)、そんなこと言わず(笑)たのみこむでも長年ダントツの一位ですし、是非出していただきたいものです。


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アルフ放送日変更

2008年09月02日

アルフの放送日が10月6日(月)からに変更になっています。
で、いつのまにか公式サイトができてました!!ああ、楽しみ。
声優も同じようですね。よかった〜。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/alf/index.html
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アルフ再放送決定!

2008年08月16日

すげー!ついに帰ってきます!!

2008年9月29日(月)教育テレビ午後7時から
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/2008autumn/index.html#alf
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相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

2008年05月03日

レイトショーで観てきました。久々に映画館が混んでいるところを見たので、相棒は人気があるんだなと思った次第。
テレビ版が好きなので早速と観に行ったのですが、期待外れというかちょっと酷かったです。相棒以前に映画としても。後半はかなり飽きた。
で、気になったのでYahoo!映画のレビューを観てみたのですが、テレビ版は好きだけどこの映画は…って方が多くて納得。
あと、意味不明な個所があまりに多くて、買う気は全然なかったけど映画パンフを買ってしまった。でも、読んでもさっぱり解決しなかった。まあ当たり前か。
水谷豊と岸部一徳はあいかわらずかっこよかったので★★☆☆☆くらい。単なる映画としてはREX 恐竜物語以下かな。恐竜物語は見たことないんだけどね。
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カフカ田舎医者

2008年03月21日

カフカ田舎医者を見に行ってきました。
レイトショーで時間があったので、下高井戸の商店街にあった鳥ぎんというお店でごはん。安くて美味しくて思いのほか堪能しました。

山村浩二の作品は頭山で一躍有名になってから気になっていたのですが、なんだかよく分からなかった。いわゆるアートアニメーションといった部類に入るものなんでしょうね。映画にしろアニメーションにしろ、そういった芸術性志向の高い作品は嫌いじゃないけど、正直あまり理解できなかった。アホなだけか。

落語の頭山のあらすじ。あと、カフカの田舎医者も読んでみたい。
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スウィーニー・トッド

2008年02月17日

スウィーニー・トッドを観てきました。ティム・バートンの殺人ミュージカル映画。元々ミュージカルらしい。
内容は八仙飯店之人肉饅頭に近いかな(ちと違うか)。よくありがちなストーリーか。

お昼は、青茶茶房にて飲茶。
映画が終わってからは、調神社を散歩してからギャラリーカフェ 楽風にてお茶。
普段はコーヒーばかりですが、中国茶や日本茶も色々試すと面白そうです。
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世界最強の格闘技 殺人空手

2007年11月19日

「世界最強の格闘技 殺人空手」という映画は、クーロン黒沢大先生の著作にて10年ほど前に知ったものの過去にビデオの販売はされておらず、近年では千葉テレビや関西のサンテレビでこっそり放送されただけのレア映画。

10年の間に映画館で使用された巨大ポスター2種、プレス資料や写真など、映画館で放出されたグッズは入手したものの肝心の映画は未見。映画はあきらめていたのですが、ある日なにかに導かれるままgoogleで検索してみると、渋谷のシネマベェーラで上映されるとの情報を入手。10年間の思いを込めて観てきました。

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めがね

2007年09月22日

映画「めがね」を見てきました。

レイトショーを見に行ったので、その前に「活」という回転寿司でごはん。人気店「美登利」の回転寿司らしいです。待ち時間は30分くらいでした。

めがねは、見終わった直後は正直言って?でした。謎が謎のままだし、タイトルのめがねって結局何だったのって。ただ、時間が経つにつれ、映画の内容を反芻することによってじわじわと出てくる良さがあるように思います。この感覚って、自分の好きな映画であるアレハンドロ・ホドロフスキーの「エル・トポ」をはじめて見た時に感覚に近いなあ。見たときは「なんじゃこりゃー!」なんだけど、しばらくするともう一回見てみようかなって感じ。

基本的にはかもめ食堂と同じで、特に事件もないし、衝撃的な結末が待っているわけでもない。謎も謎のまま。でも、あっという間に時間が過ぎていく。
前作はご飯がとても美味しそうでしたが、今回はご飯はもちろんのこと、ビールがとにかく美味しそう!ほかにも、白山陶器の醤油差しやとり型はし置き、野田琺瑯のコーヒーポット等々、キッチン周りのディティールも楽しめます。

あとは、映像以上に音が重要に思うので、劇場で見たほうがより楽しめると思いますよ。

続きを読む(以下ネタばれあり)
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「バーバー吉野」「かもめ食堂」

2007年09月17日

はー、なんとか観終わった。今更ながらの2作品。


バーバー吉野
もたいまさこのおばちゃんはすごくいいですが、うーんどうなんでしょ。オープニングとエンディングはすごくよかったんだけど、少年の描写が非常に薄っぺらい。というか、完全に少年(男子)というものを勘違いしているとしか思えない。まあ、女子から見たらこの程度ってことなのかもしれないけど。見てるこっちが違和感でむずむずしてきます。まー女性が観れば共感できるんですかね。


かもめ食堂
特に事件があるわけでもなく、大きな結末が待っているわけでもないのですが、かといって退屈するわけでもなく、あっという間に時間が過ぎていく感じ。各キャラクターのバックグラウンドがほとんど説明されていない分、かもめ食堂の開店1ヶ月目から満席になるまでを綴ったこの映画の前後に、それぞれのキャラクターの人生や生活があることを感じさせます。

ともかく、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこのコンビが最高だし、バーバー吉野や泥舟のママとは違ったもたいまさこがかっこいいです。あ、確かにかもめ食堂のもたいまさこは某さんにそっくりだ(笑)。

しかし、料理はすごく美味しそうだし、小林聡美の手際も大したものなのだけど、コーヒーの淹れ方が雑な感じ。豆も全然膨れてないし。ま、どーでもいんだけどね。
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ドラマ

2007年03月21日

今まで全然知らなかったのですが「すいか」というドラマがやっていたようで、DVDを借りて見てみました(まだ全部借りられてないけど)。
キャストが連続ドラマと思えない素晴らしい方々で小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりってかもめ食堂かよって言いたくなりますが、他にも市川実日子や高橋克実など自分にとってたまらない面々となっています。もちろん、白石加代子や浅丘ルリ子も最高です。
視聴率こそ振るわなかったようですが(当たり前といえば当たり前だが)いまだに人気のある作品のようですね。サイトには各回のファッションを紹介するページもあったりして、なかなか興味深いです。
かもめ食堂って実はまだ観ていないのですが、荻上直子監督の次回作「めがね」のキャストは小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさことのことで、さらにキャストがかぶるなーと思ってみたり。

あと、先週で最終回でしたが相棒にシーズン5のちょっと前からはまっています。なにが良いって水谷豊かっこよすぎ。あと鉄道好きとしてタモリ倶楽部でもお馴染み六角精児や主にスペシャルで登場する岸部一徳とか絶妙な配役。たまらないです。正月スペシャルには寺島進も出てたし。
どうでもいいけどディスカスで相棒をレンタル候補リストに登録してあるんだけど、まったく借りることができないんだよね。どうしたものか。
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UDON

2006年09月03日

映画UDONを観てきました。うーんと、まあまあ・・・かなあ。ストーリーの軸がふらふらしていて途中だれた。意味不明な(分かりづらい)シーンが結構ある。地元の方々には好評の模様。うどんは美味しそうで食べたくなった。ラーメンズの片桐仁が出てた。キャストは豪華でところどころにやりとしてしまう。そんなとこかなあ。

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ALICE

2006年07月30日

随分と前に買ってはいたんですがやっとのことで観ました。ラーメンズの第15回公演「ALICE」。14回公演まではビデオテープでの発売でしたが今回からはやっとDVDでの発売になりました。最近の公演がどうもコンセプト重視な感が個人的にあっただけに、これは素直に楽しめました。最後に日本語が復活するとは。
一箇所突っ込みというか補足をすると、群馬でのドイツ村は多分「クローネンベルク」のことを指していると思いますが、「東京ドイツ村」と同じく群馬でドイツ村という名称を使っていたテーマパークに「沼田ドイツ村」というのがありました。しかし、こちらは4、5年前に潰れてしまった模様。実は数年前に2回ほど行っているのでよく知っているのですが、建物は存在しているものの休日にもかかわらず入り口には「本日休み」の張り紙。電話番号を調べてかけてみるも繋がらなかったので多分潰れてしまったようです。ネットにも公式サイトはなかったし。というわけで、ちょっと前には日本にドイツ村は4箇所あったことになります。
この〜村って意外と日本にいっぱいあるものの、当然ながら閉園に追い込まれたところも数知れず。柏崎トルコ文化村や新潟ロシア村は一度行ってみたかったんですが…。ってラーメンズの話はどこへやら(笑)。
で、脱線ついでに「倉敷チボリ公園」ってどっかの国をイメージしたものなのかなと思っていたのですが、デンマークとかアンデルセンあたりをモチーフにしているんですね。アンデルセンといえば、ふなばしアンデルセン公園なんてのもあるなー。倉敷チボリ公園については、やはり入場者が低迷しているようで当然というかなんというか(wikipedia参照)。意外と新しいのにはちょっとびっくり。倉敷駅前にあるんで外観だけはちょっと見たことあるんだけど、てっきり20年は経っていると思っていました。いや、そういった建築物特有のオーラを発していたもので。

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ローズ・イン・タイドランド

2006年07月29日

テリー・ギリアム監督の最新作がもう公開されていることを知り、恵比寿まで観にいってきました。前作ブラザーズグリムから1年も経っていないのにもう公開なんて。ギリアム作品なのに(笑)。
元となっているのは不思議の国のアリス。だからか?意外と女性客が多い気がしました。しかし、内容はといえばローズという主人公の女の子が冒頭から元ロックスターの父親のショートトリップをお手伝いするシーンから始まります。ちなみにローズ自身も赤ん坊の頃からヘロインの煙で泣き止ませられていたという、徹底した英才教育を受けさせられていたという設定。そんなローズのワンダーな世界がギリアム節炸裂な映像とストーリーでスクリーンに描かれます。
ブラザーズグリムの鬱憤を晴らすがごとく、徹底したギリアムの世界観。ヤク中が闊歩する映画といえば前々作の「ラスベガスをやっつけろ」がありましたが、それにもどことなく近い感じがします。また、てんかんの手術を受けたと思しきすぐ発作を起こす精神年齢10歳の青年や、左目の白濁した女性が出てくるあたりから、どことなくアレハンドロ・ホドロフスキーの作品に近い感じを受けます。
「ラスベガスをやっつけろ」が良かった人にはこの作品も堪能できると思いますが、駄目だった人には受け付けられないかも。ギリアムの作品を知らなくて、ただ単に子役の女の子がかわいくて不思議の国のアリスだったらちょっと観てみたい、とかそんなことだけで観てしまうととんでもないことになりますのでご注意あれ。個人的には久々のギリアム節を堪能できて満足しました。

ローズ・イン・タイドランド:http://www.rosein.jp/

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TRICK 劇場版2

2006年06月26日

TRICKに何故か今更ながらはまりまして、早速と劇場版を観にいきました。ちょっとネタを詰め込み過ぎだったかなーって感じがしなくもなかったのですが、満足満足。片平なぎさのスチュワーデス物語ネタが面白かった。義手じゃないけど。
ちなみに劇中に出てくる白亜の宮殿は八丈島のホテルロイヤル(パンフ中央のおどろおどろしい建物)。都築響一氏の名著「珍日本紀行」にも掲載されている名(迷?)建築で、敷地内には悪趣味な彫刻やら創立者とその愛馬(!)の銅像が配置され、南海の呪われた宮殿の風情を醸し出しているらしいのですが、実はここ記憶も定かでない小さい頃に家族旅行で泊まってるんですよねー(笑)。写真と絵葉書はしっかりと残っております。どこかに。今でも営業しているのかな?
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オリジナルグッズで劇中に出てくる富毛温泉の入浴剤と手拭いのセットがあったのでついつい購入。また手拭いかい。
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追記:今は八丈オリエンタルリゾートとして営業しているんですね。以前よりはこじゃれている感じがしなくもない。
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ブラザーズ・グリム

2005年11月17日

テリーギリアムの実に7年ぶりになる作品「ブラザーズ・グリム」を早速観てきました。
テリーギリアムファンの伊集院光もラジオで言っていましたが、誰でも普通に楽しめる映画でした。映像はテリーギリアムのそれなんだけど癖がない。パンフレットを読む限りでは、制作費も莫大にかかってるし、ヒットしなければいけなかったこともあって、かなりの部分を製作側の意向に沿わなければいけなかった模様。
主演はマットデイモンなんだけど、ギリアムは当初マットデイモンの鼻を殴り合いで醜く潰れた形に特殊メイクしようとしたらしいのだが、デイモンのファンが来なくなるという理由で却下。ヒロインも中性的な顔立ちのサマンサモートンにしようとするも地味ってことで却下。そもそも主演はマットデイモンじゃなくてジョニーデップでやる予定だったらしい。まあ、テリーギリアムもドンキホーテが天災人災でこけちゃって(ロストインラマンチャはそんな映画だったような。観てないけど。)ここらあたりでヒット作を作んなくちゃいけなかったらしい。大変ですねえ。
ジョニーデップといえば、テリーギリアムの前作「ラスベガスをやっつけろ」の主演がジョニーデップなんだけど、この役がティアドロップのサングラスをかけた頭頂部禿げのヤク中で常にヘロヘロの新聞記者。これがとにかくかっこいい。それはもう無茶苦茶に。
この映画でジョニーデップが好きになったので、ジョニーデップ版のブラザーズグリムも是非観たかった。ジョニーデップなら鼻が潰れていても無問題な気がする。
ラスベガスをやっつけろって出演者を良く見てみたら、ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロ、クリスティーナ・リッチ、キャメロン・ディアス、トビー・マグワイヤ等々って超豪華だな。ラスベガス〜のベニチオ・デル・トロも単なる太ったおっさんでかっちょ良すぎです。
そんなわけでブラザーズグリムはいわゆるテリーギリアム作品を期待するとちょいと肩透かしをくらうかもしれませんが、映画としてはまあそこそこ。あー、なんか未来世紀ブラジル観たくなってきた。不完全燃焼か。
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FLCL DVD BOX

2005年09月15日

フリクリというアニメは今から5年ほど前だったか、グラフィックデザイナーの藤本健太郎さんの日記で絶賛されていて、試しに見てみたらものの見事にはまったのですが、この度DVD BOXとなって再発売とのことで予約して購入。これもまあ1ヶ月くらい前のことだったんだけど。
以前発売された時と同じくパッケージのデザインはTGB Design(市古斉史さん)。いちいちカッコいいです。DVDの方はいままで何度も見返しているし映像特典もそんなに目新しくはなかったのですが、一緒についてきたDVD Bookというのがなかなか面白い。自分の好きな八谷和彦さんが3パターンもの熱いコメントを寄せていてちょっとうれしくなりました。
ストーリーはいまだに理解できないのですが、監督がサブカルオタクらしく(笑)TGB Designがデザインしたパッケージはもちろんのこと、写真を蜷川美香が撮ってたりとグラフィックにいちいち凝っていたり、本編にもラビット 301、シトロエンGS ブレイク、シトロエンBX エヴァシオン(BXは本編には出なかったが)、vespa 180ss、オリンパスXA2、モトローラ スタータック等々随所にいろいろな物が登場します。あと松尾スズキが声で出演してたりします。まあ、サブカル好きなら楽しめるかと(笑)。

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タナカヒロシのすべて

2005年05月21日

主演がなんと鳥肌実。なので、町田康の小説を映画化した「けものがれ、俺らの猿と」に出演した時のように怪演をみせるのかと思いきや、公式サイトを見てみるといたって真面目な映画っぽい。なかなか面白そう。他の出演者も高橋克実等々絶妙なところをついてきます。また、「テルミンと俳句の会」や加藤楸邨、「タナカヒロシが育った町は埼玉県さいたま市、東武野田線沿線のとある町〜」とかマニアックな設定もたまらない。っていうか、随分とウチからご近所で育ってますな(笑)。

タナカヒロシのすべて:http://www.tanakahiroshi.net/
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犬猫

2004年12月25日

気になっていた映画「犬猫」を観にいきました。
と、その前に東京オペラシティに寄って明和電機の「ナンセンス=マシーンズ展」を見てきました。会期が26日までだったもので。
明和電機の「製品」をちゃんと見たのははじめてだったのですが、とにかくバカでいいですねー。自動演奏のデモもやっていてなかなか楽しめました。今日はクリスマス・イベントってことでコンサートもやっていたみたい。
「犬猫」は、出だしが単調だったものではずしたかなーと思いましたが、淡々と進む物語にぐいぐいと引き込まれていってなかなか楽しめました。
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ラーメンズ「STUDY」

2004年12月21日

ビデオが発売されてすぐ購入はしていたのですが、いまさらながらやっと見ました。
良かったことは良かったんですが、CLASSIC以降コンセプトを重視する感があり、いままでのような笑いに繋がる斬新さはあまり感じられませんでした。まあ、なんだかんだ言っても好きなんですけどね。DVDの第2集も発売されるようですが、さすがにビデオを全部持ってるのでDVDまでは手がまわりません。欲しいんだけど。
そういえば、エンドクレジットを見ていたら「衣装:若林ケイジ」とあってちょっとびっくり。あれ、いつのまに。今まで全然気がつきませんでしたよ。
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青い車

2004年12月09日

今日は「青い車」を観に渋谷まで。原作は漫画家よしもとよしともの短編集「青い車」の表題作であり代表作のひとつです。なぜいまさら映画化なのか良く分からないのですが、原作がとにかく好きなので試しに観にいくことにしました。
シネアミューズに行ったのは「blue」(これも”青”だな)を観にいった以来で結構久しぶり。映画自体は正直いまいちでかなり退屈でした。原作はストーリーが破綻しないギリギリの点まで情報を削って読者にその前後のストーリーを委ねているのですが、さすがに20数ページの原作を90分の映画にするのには無理があって原作のストーリーまでの経緯を細かに描写してしまってるのが残念でした。どうせ映画にするのであれば原作とは違ったストーリーに仕立てるなり短編で作れば良かったのに。あとカローラを本当に青い車にしちゃうってのも如何なものかと。自分なら玉数の多い白いカローラが気分なんですが。でもタイトルが青い車だしね。これはしょうがない。
映画は置いといて、よしもとよしともは寡作を通り越して漫画描く気ないんですかね。新しいコミックスはあと何年待てば出るのやら。よしもとよしともの漫画の中ではグレイテストヒッツに収録されているライディーンが好き。あと銀のエンゼルやアヒルの子のブルースもいいなあ。あとで読み返そうっと。
次回はコレ観にいってみようと思います。結構面白そう。
posted by mayu at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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