井の頭の家@吉村順三記念ギャラリー

2010年10月05日

たまたまツイッターで吉村順三記念ギャラリーの展示のことを知って、たまたま池袋で時間が空いたので、少し足を伸ばして目白にある吉村順三記念ギャラリーに行ってきました。
目白駅からほてほてと5分ちょっと歩くと、吉村順三記念ギャラリーに到着。

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今年行った美術館、展覧会

2010年09月29日

既に忘れているものがありそうですが書き出してみました(博物館は含んでない)。
最近特に行っている気がする。

Petit Louvre『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢@メルシャン軽井沢美術館
建築家白井晟一 精神と空間@群馬県立近代美術館
ハラミュージアムアーク
これも自分と認めざるをえない展@21_21 DESIGN SIGHT
ゲゲゲ展@銀座松屋
田中一村 新たなる全貌@千葉市美術館
MASKS 仮の面@千葉市美術館
吉村順三記念ギャラリー
アミューズミュージアム
盆栽美術館
河鍋曉齋美術館
岡本太郎美術館
建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション@東京国立近代美術館
堀内誠一 旅と絵本とデザインと@佐野美術館
芹沢_介美術館
ビアトリクス・ポター展@郡山市立美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産@いわき市立美術館
HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン@広島市現代美術館
マネとモダン・パリ(開館記念展T)@三菱一号館美術館
ルーシー・リー展@国立新美術館
みやげもん展@クラスカ
コレクション展@東京藝術大学美術館
ゴーゴーミッフィー展@銀座松屋
生誕120年 小野竹喬展@東京国立近代美術館
没後400年 特別展『長谷川等伯』@上野・東京国立博物館
猪熊弦一郎現代美術館
イサムノグチ庭園美術館
高橋由一館
地中美術館
小村雪岱とその時代@埼玉県立近代美術館
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建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション

2010年09月11日

東京国立近代美術館で行われている『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展に行ってきました(会期は2010年4月29日から8月8日)。

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没後30年 熊谷守一展−天与の色彩 究極のかたち

2008年03月01日

埼玉県立近代美術館で行われている熊谷守一展に行ってきました。
元々ミニマルなグラフィックデザインが大好きなので熊谷守一の絵も好きでしたが、ちゃんと作品を観るのは今回がはじめて。美術館もあまり混んでいなくてじっくりみることができました。
ブルーナカラーじゃないけど茶色や水色をはじめ特定の色が多様されているように思いました。恐らくはディック・ブルーナと同様の理由によるものなんじゃないかなあと思います。
しかし、観察しまくっているだけあってか、単純な線に対象物のすべてが詰まっていて、ほんと素晴らしいです。

お昼は前から気になっていた同じ北浦和にあるハンガリー料理のカロチャに行きました。
ハンガリー料理って食べたのはじめてでしたが、普通に美味しかったです。東欧の料理ってこんな感じなのかな。
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生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手この手

2008年01月13日

板橋区立美術館で行われているムナーリ展に行ってきました。
車で行ったのですが板橋までは40分くらいで着いたものの美術館の場所が分からず近くで迷子、なんとかたどり着いたものの駐車場は満車でちょっと離れたコインパーキングに駐車しました。

会期終了間近だったからか結構混んでいました。人が多い展覧会はなんとも疲れる…。
今回の展覧会では知っていること知らないこといろいろありましたが、三越での展覧会や日本のグラフィックデザイナー、柳宗理などと交流した話も出てきて、このあたりの話は全然知らなかったので興味深く見ることができました。また、新しい表現手法であるコピー機を使ったゼログラフィーアなども非常に興味を惹かれました。

そういや男子用のトイレ、小便器のひとつだけが丸いヤツで(なんて説明すればいいのやら)、その便器の上に鏡がついていて(便器を上から見れるようになってる)デュシャンのレディメイド作品として有名な便器の説明がありました。
また、板橋区立美術館は今回で3回目だったのですが、以前ブルーナ展で来たときはこんな感じでした。今回はさすがにこういったのはなかったけど。
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帰りに戸田にあるcafe shibakenでお茶。お店自体も落ち着いてゆっくりできる感じだし、窓際のソファ席が空いていたのでそこでのんびりまったり。ニューヨークチーズケーキを食べたけど、なんでニューヨークなんだって話になったのですが、過去日記をみたらそのことがしっかりと書いてありました・・・。
・特徴は蒸し焼き
・由来はユダヤ系移民によってニューヨークで誕生したから

その後、浦和にできたパルコに寄ってひかやしつつごはん。豆腐専門店に入ったら作りが居酒屋だった。メニューも単品料理やお酒が充実していたし、しっかりとお通しもでてきてどうにも居酒屋なんだけど、レストランガイドにはちゃんと豆腐専門店て書いてあるんだよなー。
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ムンク展

2007年12月21日

ムンク展に行ってきました。
ムンクは有名な「叫び」以外の作品を全然知らなかったので、今回の展覧会はムンクの作品を知る良い機会ではあったのですが、しかし、個人的には物足りなさがありました。
で、なんでかなーと思ったのですが、「叫び」から感じている個人的なムンク像と実際のムンクは違っていたというか、ギャップが大きかったからかなと思います。

美術館の外ではクリスマスのライトアップが行われていました。
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あー、フレイア・チョコレートのチョコ食べてみたいなー。
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鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―

2007年12月06日

サントリー美術館で行われている「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―」を見に行ってきました。混みそうだったので夜間開館で鑑賞。

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松岡コレクション 近代日本画展

2007年11月11日

白金台にある松岡美術館に行ってきました。
目黒駅から歩いて10分ちょっとかな、庭園美術館の裏手、大通りから一歩入った閑静な住宅街の中に美術館はありました。

松岡美術館は松岡グループの私設美術館。あまり聞いたことのない美術館だったのですが、静かで落ち着いた雰囲気の美術館でゆっくりと鑑賞することができました。また、仏教美術や日本画、陶磁器が充実しているからか、年配の方が多いように思いました。

ココの人気者はおそらくディエゴ・ジャコメッティの「猫の給仕頭」。グッズもいろいろありました。むーかわいい!(カメラでの撮影は可。携帯、フラッシュ撮影は不可。)
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前回の反省を踏まえて2階の絵画から鑑賞。

特に気になったのは山口蓬春の作品。展示されていたのは蓬春モダニズムの原点ともいうべき記念碑的な作品(らしい)「山湖」でしたが、山口蓬春が気になってネットで調べてみたら「望郷」という作品がすごく良さそう。白熊!
展覧会のポスターにもなっている横山大観の「木菟」は前期展示作品のため今回は見ることができませんでした。残念。他に堂本印象も見たかったけど、こちらも前期展示作品だった模様。

企画展以外には中国陶磁器やガンダーラ・インドの仏教彫刻、ヘンリー・ムーアなどの現代彫刻、古代オリエント彫刻などの常設展示がありました。

ショップでカタログを見ていたら、どうもエジプトの聖猫も所蔵している模様。気になって調べてみたらブリヂストン美術館でも所蔵していて人気者のようですね。サイトで写真を見ることができますが、すっとしていて凛々しいお姿をしています。

2時過ぎに入館したのに、外に出た時はすでに5時。相変わらずじっくり見てるけど、でも環境が良かったからかそれほど疲れませんでした。
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フィラデルフィア美術館展

2007年10月21日

都美術館で行われているフィラデルフィア美術館展に行ってきました。
道すがら西洋美術館でムンク展が行われていたのですが、ムンク美術館はオスロにあるそうな。で、オスロはノルウェーにあるとのこと。ついでにメモメモ。フィンランドはヘルシンキ、スウェーデンはストックホルム。ちなみに北欧は一般にアイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドですか。UCIプロチームに北欧は含んでないよなとか思ってたけど、デンマークがありましたか。CSCがいましたね…。

そんなこんなで都美術館着。埼玉県立博物館と同じく70年代の前川國男建築なので、好きな建物のひとつ。

最近は夜間開館に美術館に行くことが多く久々に休日の美術館に行ったけど、とにかく人が多かった。メジャーな作家が揃っているからでしょうか。

5つのフロアに分かれていたんだけど、「1.写実主義と近代市民生活」「2.印象派とポスト印象派」を見終わった時点で、頭から煙がプスプスと。特に印象派〜はモネや今回の目玉であるルノワールがあったので、人口密度が高くほんと疲れた。しかも、納得いかないのがモネ。モネはモネ展での体験であらためて好きになったので楽しみにしていたのですが、人が前にいるから離れて見れないわ、展示フロアがちょっと狭くて絵からの距離が取れないわでいまいち。あと、展示されていたのが初期の作品と後期の作品だけで、1900年前後の作品がなかったのはつまらなかった。
「3.キュビスムとエコール・ド・パリ」はピカソの「三人の音楽師」って作品が色がパッキリとしていて印象に残った。デュシャンもいくつか展示されていたけど、デュシャンといえば油よりも便器だけどな。
「4.シュルレアリスムと夢」は、あーキリコがあるなーってくらい。フロアにあった彫刻はなんていうんだっけ?サイトには載ってないようだけど。
「5.アメリカ美術」では好きなワイエスの作品が見れたので満足。あとは月並みながらホッパーも好きだけど、ホッパーの作品はなかった(フィラデルフィアにあるかは知らん)。

内容はなかなか良かったものの、人が多かったからか分からないけど久々に頭から煙がプスプスと出てしまい、思考能力が虫並みに低下。うーん…。
都美術館て中に画材店もあるんですね。確か、絵画教室とか開かれていたと思うのでそのためかな。あと正門にあったオブジェが面白くて写真を撮ってる人が結構いたけど、自分はなぜか写真撮ってないんだよねえ。カメラ持ち歩いてるのに。

久々にみはしであんみつ食べて帰宅。和服を着た方との相席だったけど、美術館も多かったなあ。んでもって思考能力はウチについてしばらくして、やっとこ哺乳類まで復活。ペース配分の重要性を実感。

追記
そうそう、彫刻はブランクーシの「接吻」でした。で、展示前にフィラデルフィア美術館の写真パネルがあって、ブランクーシの部屋の写真がありました。
デュシャンといえば、確かに便器に代表されるレディメイド作品が有名ですが、初期の絵画作品は見る機会もあまりないので必見とのこと。にゃるほど。
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佐野研二郎 ギンザ・サローネ

2007年09月28日

gggで行われている「佐野研二郎 ギンザ・サローネ」に行ってきました。
佐野研二郎さんはニャンまげやLISMOなんかで有名ですが、いやー面白かったです。ただ単にかわいいだけじゃなくって、シンプルで力強く、誰にでも分かりやすく面白い。

「橋のデザインを依頼されても、すぐに橋のデザインをしてはならない。川の渡り方をデザインしなくてはならない」

表面上のかわいさよりも、その芯の強さに圧倒されまくりでした。

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書く・貼る・捺す・綴じる展2007

2007年08月28日

「書く・貼る・捺す・綴じる展2007」という展示会の招待券があるというので行ってきました。
会場の交通会館に着くと、エレベーターホールに人だかりが。会場には長蛇の列。全然知らなかったのですが人気があるんですね。

普段、職場で文房具にこだわることはほどんとないのですが、知らないところで進化しているんですね。説明を聞きながらひとつづつ見ていくと、いろいろな工夫があってなかなか面白いです。
「書く」でよく見かけたのは、ノック式やカートリッジ式の蛍光ペンや油性ペン。ものによっては油性ペンのペン先まで交換できるものがありました。やはり「エコ」が重要なキーワードのようです。
変わっていたのは香るシャープペンの芯。リフレッシュできるミントの香りとかが付いているんですが、なぜにシャーペンの芯が香らなければいけないのかは不明。
「貼る」でも、そのままリサイクルに出せるテープとか、やはりエコを売りにしている製品が多いようです。そうそう、でんぷんのりで動物のはフエキのりでした。
とかなんとか、じっくり見ていたら8時で蛍の光。6時過ぎに行ったからじっくり見過ぎ?出口でアンケートを記入し、各社製品のサンプル詰め合わせがもらえます。かなりの量。このサンプルも人気のひとつなんでしょう。

交通会館を出ると大雨。交通会館前の無印で食事をしてお店を出てもなお降り続いていたのですが、最寄の駅に着く頃には雨も上がっていました。後で教えてもらったのですが、当日は皆既月食だったようであんな雨では見れなかったんじゃないかなとも思ったのですが、関東でも一応見れたようですね。
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吉兆庵美術館蒐蔵 用の美 北大路魯山人展

2007年08月16日

吉兆庵美術館蒐蔵 用の美 北大路魯山人展」を観に、三越まで行ってきました。
もちろん素晴らしいんだけど、自分にはあまりぐっとくるものがないというか…。陶器だったら河井寛次郎や浜田庄司が好きなのですが、魯山人が須田国太郎のように理論から入った人だからか、こう、情熱的な勢いを感じないんですよね。自分に美術を見る目がないだけなんだろうけど…。
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ル・コルビュジェ展

2007年08月04日

夕方、六本木ヒルズへ。森美術館で行われているル・コルビュジェ展に行ってきました。もちろん?、ブルータス・カーサは購入済みです。

正直、絵画はさっぱり理解できませんでしたが、(ブルータスカーサによると絵画としての評価は大したことはないそうですが)椅子のオリジナルとユニテの実物大模型が良かったです。
清家清の展覧会に行ったときも私の家の実物大模型があって、かなり狭かったのを覚えていますが、ユニテもリビング以外は必要最低限のスペースで作られていて、意外と狭いことが体験できてよかったです。オリジナルのキッチンセットを拝めたのはよかったです。

夜の六本木ヒルズにははじめて来たのですが、眼下に東京タワーが鎮座していて夜景がほんときれいですね。あと、夏休み企画だかでスカイアクアリウムというのがやっていて、こちらも見てきました。アクアリウムアーチストという方々が作った水槽が並んでいて、これはこれでなかなか面白かったです。
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モネ展と国立新美術館

2007年04月27日

モネ展を観てきました。すごく混んでるのかなと思いましたが、意外や普通の展覧会と同じ混み具合。混むのはこれからかな。
モネは、特に好きでも嫌いでもなくて絵によってはいいなーってくらいだったのですが、自分の好きなイラストレーターである安倍吉俊さんが自身のブログで「モネの絵は離れて見ないと何が何だか分からないですよ。」といった記事を書かれていて、ほほうと思ったので行ってみた次第。
安倍吉俊さんについては(当たり前だけど)wikipediaに詳しいですが、東京芸大の日本画の大学院(修士)出身で、自転車、伊集院光好き。初期不良の遭遇率にかけては右に出るものはいないでしょう。
で、モネなんですが絵の前に立って少しずつ後ろにさがると、もちろん絵のサイズや製作時期によってその距離は変わるんですが、絵がとたんに変わります。安倍さんは「額物の中に『どこでもドア』」と表現されていて、その通り!と思うんですが、当時の現実の風景、というよりはモネが見て脳内のフィルターを通した風景、キャノンのカメラで撮った写真とでも言えばいいかな、がそこにあるんですよ。現れ方としては、ちょっと前に3Dなんとかって目のピントをずらして見るやつがありましたが、まさにあれ。あまりに突然現れるので本当にびっくりするし、すごく面白い体験です。ただ、睡蓮ではこの体験が自分はできなかったな。風景画は面白いように目の前に迫ってきます。
というわけでモネ展非常に面白かったですよ。

国立新美術館は今回がはじめてだったので、ついでに写真も撮ってきました(携帯なのでしょぼいけど)。黒川紀章は特に好きでもないので、相変わらずガラスがウネウネしてんなーってくらい。

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ブルーノ・タウト展

2007年03月03日

ワタリウムで行われているブルーノ・タウト展に行ってきました。
うーんと、興味深い内容はいろいろとあったものの、これ!といったものはなかったなあ。柳とのやりとりはへーって感じで結構面白かった。

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柳宗理−生活のなかのデザイン−

2007年02月10日

東京国立近代美術館で行われている「柳宗理−生活のなかのデザイン−」を見に行ってきました。
はっきりいってつまらなかったです。柳宗理の仕事ってこんなもんじゃないでしょ?例えば柳のエッセイに出てくる、寄木細工の箱とか展覧会でしか見れないものがこっちは見たいのに、現行品がかなりのスペースを占めていてがっくしでした。まあ、でも「生活のなかのデザイン」だからこれでいいといえばいいのかも。ちょっとうれしかったのは、自分が日々愛用している(今日も使ったさ)清酒グラスがあったことかな。
ギャラリーTOMで「柳宗理と出西窯 黒土瓶の仕事をめぐって」というのもやっているようです。

東京国立近代美術館といえばイサムノグチの「門」ですね。
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Open Sky

2007年01月19日

ICCで行われているOpen Sky展に行ってきました。Open Skyはメディアアーティストである八谷和彦さんの現在進行中のプロジェクトで、ナウシカに出てくるメーヴェを作って飛ばそう、というものです。八谷さんはポストペットを作った人といえばわかりやすいのでしょうか。コミュニケーションをテーマとした作品を発表されています。

Open Sky展はいままでの活動の報告ですが、プロジェクト自体はOpen Sky日誌を中心に、ミクシィのコミュやらを巻き込んでほぼリアルタイムに報告されているので、会場に展示されている実機や映像を見て、やっとネットと現実が繋がってなかなか感慨深いものがありました。
ちなみにチケットを購入すると2度入場できます。展覧会のパンフレットもまだできていなかったし、会期までまだあるしもう一回行こうっと。あ、写真は撮影自由でしたよ。

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「仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り 」展

2006年11月17日

東京国立博物館で行われている「仏像」展に行ってきました。展覧会自体は10月頃からやっているのですが、11月7日から展示されている十一面観音菩薩立像が見たくてちょっと遅らせて行きました。
今回展示されている仏像は一本の木から造られたもので、本来ならば接木して彫り上げるところをあえて一本の木のみで造りあげられている仏像も多く見受けられ、その木の霊的な効力を仏像といった形で残したものだろうと思われ、木に対する信仰の深さも感じられました。
お目当てだった十一面観音菩薩立像はやはり美しく、じっと見入ってしまいました。また、意外と円空や木喰が充実していてこちらも堪能しました。
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化け物の文化誌・南方熊楠

2006年11月10日

国立科学博物館で行われている「化け物の文化誌 化け物に注がれた科学の目」と「世界を駆け抜けた博物学者 南方熊楠」を観にいきました。通常料金で見られるのに、この組み合わせ。たまりません。
化け物の文化誌は、天狗のミイラ、人魚のミイラ、河童の手のミイラが観たくて行ったのですが、意外とこんなもんかーって感じで少々拍子抜けでした。でも一同が集まる機会なんてまずないと思うので、貴重な体験でした。荒俣宏大先生曰く、エジプト展には本物はでてないけど、こっちはでておるのでありますよ、とのこと。
同時開催されていた南方熊楠も、興味深い内容が多くて楽しめました。

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旧朝香宮邸のアールデコ

2006年08月29日

東京都庭園美術館の建物公開展「旧朝香宮邸のアールデコ」の夜間開館に行ってきました。入り口に着くとカフェがセットになっている「夏の夕方セット券」は混雑緩和だかトラブル回避だかで販売中止とのこと。残念。

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